川越で暮らす♪小江戸、川越のそば処冨久屋からあれこれ発信。
蕎麦、うどん、川越情報、小江戸の観光、と健康情報など書いてます。そば処 冨久屋より*創業51年目編*
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人とちょっと変わったことを知っていると通なきがしますね♪
蕎麦・うどんの業界用語なんていかがでしょう?
ハイテクがもたらせる今日。。。
古風漂う、日本蕎麦の響きはそれだけで珍味(!?)。
本日ご紹介したい業界用語はこちら
「お声がかり」
こちらは、「お客さんの都合に合わせてお蕎麦を出す」という意味の言葉でございます。
例えば、「普段だす蕎麦のゆで具合を通常より軟らかく」というお客様のご要望が
でたとします。
その時に「お声がかかりました~♪」といった具合に、釜の職人にいうわけですね。
昔からの粋な習わしに耳をすませてみるのも、楽しみの一つということで・・・。
↓他にも川越情報満載です↓

蕎麦・うどんの業界用語なんていかがでしょう?
ハイテクがもたらせる今日。。。
古風漂う、日本蕎麦の響きはそれだけで珍味(!?)。
本日ご紹介したい業界用語はこちら
「お声がかり」
こちらは、「お客さんの都合に合わせてお蕎麦を出す」という意味の言葉でございます。
例えば、「普段だす蕎麦のゆで具合を通常より軟らかく」というお客様のご要望が
でたとします。
その時に「お声がかかりました~♪」といった具合に、釜の職人にいうわけですね。
昔からの粋な習わしに耳をすませてみるのも、楽しみの一つということで・・・。
↓他にも川越情報満載です↓

<タグ> 蕎麦 うどん 業界用語 出前 川越
川越情報 和食 観光
川越情報 和食 観光

「薬味」について
山葵やネギ、七味はよく知られているところ。
その他に、大根おろし、みかんの皮を干して刻んだもの、
が親しまれています。
鴨南蛮などには柚子、かき玉には生姜など、もよく合う。
薬味自体の効果は別のページに詳しく開設がしてあるので、
そちらを参照してください。
「おろしそば」について
おろし蕎麦というと、本来は蕎麦汁のかわりに、
大根おろしの残り汁に浸して蕎麦をたべるというのが昔からの食べ方。
「もったいない」の精神が感じられる、現在では粋な食べ方ということで。。。
「そばがき」について
蕎麦粉をお湯で湯かいて、練ったもの。
蕎麦粉の食べ方としては一番原始的でシンプル。
「三たて」
これは美味しい蕎麦を作るのに大事な要素のこと。
挽きたて、打ち立て、ゆでたての三拍子が大事。
「かけ蕎麦」
江戸っ子がわざわざ麺つゆに蕎麦をつけるのがめんどくさいといって
麺つゆをそばに直接かけたのが始まり。
温かい汁をかけることになったのは後のこと、
冷たい汁をかけるのは「ぶっかけ」という。
「せいろ」
江戸時代に蒸し蕎麦がはやり、そのときに蒸籠にいれたのが起源。
「蕎麦湯」
蕎麦を湯で揚げた残り汁を湯桶(ゆとう)という器にいれてだす。
蕎麦の栄養がとけだしているので、ビタミン・たんぱく質などが豊富。
余談ですが、最近お店に来店される中学生くらいのお客様がいます。
ご家庭では蕎麦屋にいく習慣がないのか、そば湯の飲み方をしらない子どもたちが目立ちます。
せっかく栄養があるものなのに、残念です。
「二八そば」
昔、蕎麦屋が蕎麦一杯を16文で売っていたのが起源。
現在では蕎麦粉と小麦粉の割合のこと。
「台を桜で」
蕎麦屋で晩酌をしたあと、つまみも食べてそろそろ満腹。
そんな時は「台を桜で」というと通な感じが致します。
この言葉「量を少なめで」という意味。
「玉子焼き」
蕎麦屋の玉子焼は薄味で酒にあうようにこしらえられます。
一般的には汁とかえしとそれぞれの味付け。
「年越し蕎麦」
この習慣の由来は諸説あり、蕎麦は切れやすいので、
「災いを切る」という意味や、金運を運ぶなどの説があるそうな。
年越し蕎麦はとにもかくにも年末の風物詩。
除夜の鐘とともに蕎麦をすするのもいいものかと。
「節句蕎麦」
三月三日のひな祭りの御供え物として、
甘酒やあられと一緒に盛られる蕎麦のこと。
山葵やネギ、七味はよく知られているところ。
その他に、大根おろし、みかんの皮を干して刻んだもの、
が親しまれています。
鴨南蛮などには柚子、かき玉には生姜など、もよく合う。
薬味自体の効果は別のページに詳しく開設がしてあるので、
そちらを参照してください。
「おろしそば」について
おろし蕎麦というと、本来は蕎麦汁のかわりに、
大根おろしの残り汁に浸して蕎麦をたべるというのが昔からの食べ方。
「もったいない」の精神が感じられる、現在では粋な食べ方ということで。。。
「そばがき」について
蕎麦粉をお湯で湯かいて、練ったもの。
蕎麦粉の食べ方としては一番原始的でシンプル。
「三たて」
これは美味しい蕎麦を作るのに大事な要素のこと。
挽きたて、打ち立て、ゆでたての三拍子が大事。
「かけ蕎麦」
江戸っ子がわざわざ麺つゆに蕎麦をつけるのがめんどくさいといって
麺つゆをそばに直接かけたのが始まり。
温かい汁をかけることになったのは後のこと、
冷たい汁をかけるのは「ぶっかけ」という。
「せいろ」
江戸時代に蒸し蕎麦がはやり、そのときに蒸籠にいれたのが起源。
「蕎麦湯」
蕎麦を湯で揚げた残り汁を湯桶(ゆとう)という器にいれてだす。
蕎麦の栄養がとけだしているので、ビタミン・たんぱく質などが豊富。
余談ですが、最近お店に来店される中学生くらいのお客様がいます。
ご家庭では蕎麦屋にいく習慣がないのか、そば湯の飲み方をしらない子どもたちが目立ちます。
せっかく栄養があるものなのに、残念です。
「二八そば」
昔、蕎麦屋が蕎麦一杯を16文で売っていたのが起源。
現在では蕎麦粉と小麦粉の割合のこと。
「台を桜で」
蕎麦屋で晩酌をしたあと、つまみも食べてそろそろ満腹。
そんな時は「台を桜で」というと通な感じが致します。
この言葉「量を少なめで」という意味。
「玉子焼き」
蕎麦屋の玉子焼は薄味で酒にあうようにこしらえられます。
一般的には汁とかえしとそれぞれの味付け。
「年越し蕎麦」
この習慣の由来は諸説あり、蕎麦は切れやすいので、
「災いを切る」という意味や、金運を運ぶなどの説があるそうな。
年越し蕎麦はとにもかくにも年末の風物詩。
除夜の鐘とともに蕎麦をすするのもいいものかと。
「節句蕎麦」
三月三日のひな祭りの御供え物として、
甘酒やあられと一緒に盛られる蕎麦のこと。
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